2012年01月27日

auのスマートバリューそしてdocomoのXiスタートキャンペーン2

auのスマートバリューは自宅がCATVか、
NTT東西以外の光ブロードバンドだと、
2年間、パケット定額フラットを3980円、
それ以降を4480円で提供するというもの。

一方、docomoのXiスタートキャンペーン2は
docomoのXiスタートキャンペーンの4月末まで
4410円で提供していたXiデータプランを引き続き、
4935円で秋まで提供しようというもの。

docomoのほうは、auに仕掛けられて出してきたものか、
もともとそういう計画があったのか、いずれにしても、
データ通信定額をフラットで契約している人にとっては、
うれしい話です。

私の場合も、auひかりに入っているので、定額にするなら、
プランSS 980円
IS NET 315円
安心サポート 315円
ISフラット 5460円
プラスWiMax 525円
auスマートバリュー -1480円
合計 6115円(毎月割未考慮)
となります。

docomoの場合は、5月以降の計算でも、
プランシンプルバリュー 780円
SPモード 315円
安心サポート 399円
Xiパケ・ホーダイ フラット 5985円
auスマートバリュー -1050円
合計 6429円(月々サポート未考慮)
です。

auはスマホになった場合の試算ですが、docomoは実際、現在、
Optimus LTEを使っているので、これより525円安く4月末
まで使えます。さらに月々サポートは1365円あって、5月
以降も約5000円でLTE、Mzone無線LAN、テザリングを維持
できます。

auが店頭から安く入手できて、毎月割が1500円くらいになれば、
au/docomo双方の3Gエリアと、UQのWiMax、docomoのLTE、
Mzoneとau WiFi SPOTの無線LANエリアの夢のようなインフラ
を月額1万円以下で使える環境ができます。

まあ、さすがに端末サポートを含めて月額1万円以下っていうのは、
卑怯な計算方法なので、もう少し何とかしたいですね。

posted by みちあき at 22:12| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイルガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

WILLCOM契約をどうするかその3

明日25日、ストラップフォンが発売します。
でも、もうボクには関係ありません。

ついに今月、WILLCOMを卒業します。
新ウィルコム定額プランSに加入していたので、
8000円弱、解約手数料がかかりますが、
初代ウィルコム定額プランが出たころから、
既存ユーザへの割引プランは皆無だったので、
S加入により、通常プランの半額を年単位で
享受できたのだとしたら、たいした金額ではありません。

実はdocomoもauも既存ユーザには、通常のプランに
戻して、継続年数に応じた割引により、家族割と
合わせて、半額に近い基本料金にもっていくことが可能です。
このメリットは、解約金が発生しないこと。

DDIPocketに加入したのが1996年秋なので、契約期間は、
15年超となります。このため、PHS局番070の後ろの先頭
番号は5です。

なぜかというと、ケータイが11ケタになったとき、050番
だったPHSの先頭3ケタの真ん中を後半8ケタの先頭にもって
きたからです。

このため、東京03-3*や大阪06-6*などと同じく、古い
番号なのです。

端末は、1円ケータイ全盛に3000円で買ったCASIO、東芝の
キャロッツ、メガキャロッツ、三洋のH"のJ80、feelH"のJ90、
京ぽんことAH-K3001V、新世代のWX310K、そしてW-ZERO3。
最後はX Plateでした。

う〜ん、他にも忘れてる機種ありそう。

SMSはPメール、PメールDXときて、pdx.ne.jpのE-mailへ。
このとき取得したメールアドレスは、@マークの前をそのまま
ezweb.ne.jpで使い、今回年末に取得したdocomo.ne.jpでも
無事取得できました。

このアドレス、こんなに簡単に取得できるならMNPでしばらく、
メイン回線どっか、引っ越しても、また取得できるかも。

代替の通話放題は家族間は既にauとなり、2月からはau指定通話定額
を契約します。

docomoもXi契約なので、いざとなれば、Xiトークも契約可能で、
それでもWILLCOMより安い。

posted by みちあき at 23:10| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイルガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

Splashtop Remote Desktopというアプリ

このアプリ、すごいです。

そう、ついに見つけたのです。
tsファイルを外出先やタブレットで見る方法。
このアプリです。

検索すれば、iPhone用の導入方法が沢山出てきます。
が、今回はOptimus LTEとArrows Tabで使います。

今まで、tsファイルを外で見る方法は、mp4や3gpp、
divxなどに変換をかけてあらかじめコピーして見るか、
orbやPLEXといったアプリを使う方法が考えられました。

繰り返しになりますが、orbはflashかストリーミングWMV
ベースなので、早送りなどができないとか、問題がありました。
専用アプリであるandrorbは解像度に問題あるし。

次にPLEXですが、これは登録数が増加すると、すごく重く
なります。登録がWeb形式ベースなので、Google Mapのように
重いJava Scriptが裏で動いているのでしょう。

また、この問題は家の中でも同じ問題をはらんでいました。
家の中では、通信帯域をそれほど気にする必要はないのですが、
tsは残念ながら、arrows tabからファイルを直接たたいて、
再生はできませんでした。

残るはお金をかけて、DLNA/DTCP-IPサーバを立ち上げるなど、
なのですが、どのような組み合わせがいいのかわからず、
数万円もかけるのは、かなり賭けです。

そんな折、このアプリを発見しました。
その名前のとおり、基本はリモートデスクトップです。
ただ、Remote RDPなんかに比べて、画面の更新が圧倒的に
早いです。拡大したとき、画面がボケてんるので、おそらく
転送時にサーバ側で画面を縮小している可能性が高いです。

動画を見るだけなら、転送先、つまりスマホやタブレット側の
解像度分あれば、十分なので、これで必要十分です。

そして、ズームとそのままのWindowsを操作することになる
ので、サーバ側で環境をしっかり作っておけば、再生ファイルの
形式を問いません。

実際の運用ですが、インストールはとても簡単で、セキュリティ
的に大丈夫か、と思ってしまうほどです。

これは外出先からの接続もそうで、gmailアドレスで簡単に
アクセスできます。

これほど画面の更新速度が速いのであれば、Windows版の
クライアントを手に入れて、メインPCを廃止して、
強力なマルチコアサーバパソコンへ簡易PCでリモートで
接続してシンクライアント的な環境を構築できるような
気がします。

ちょっとまだ、確認していないのは、サーバをマルチユーザで
構築した場合に、ストリーミングアプリが動作しているPCで
他のユーザがログインできるか、ということです。
このアプリはあくまで、ログイン後のユーザの上で動作して
いるとの理解ですが、例えば、違うユーザ、パスワード、
違うgmailアドレスなら、もうひとつ別でストリーミング
サーバを立てられるか、という問題です。

orbやPLEXはリモートデスクトップではないので、
ユーザと1対1である必要はありませんが、このアプリは
リモートデスクトップなので、こういった工夫でなんとか
なるのか、実験はしたいと思います。
まあ、今度はLinuxとかで仮想化して構築するかもしれませんが。

一方、ロードテストですが、電波が入る環境で、徒歩では、
たまに途切れる程度で、それほど問題なく使用できています。
面白いのは、当たり前ですが、途切れても、サーバ上では、
再生されたままなので、途切れた部分は聞けません。

ストリーミングだと、静止したような状態になりますが、
人はすごいもので、スキップされた場合は、その時間が
短いと、脳内で補完するようで、ある程度ちゃんと聞けた
ようになります。

ちょうどワンセグが電波悪いときのような感じですね。

一方、電車の中では、これはもう、あまり見れたものでは
ありません。

転送レートですが、けっこうみるみる通信しているみたいで、
パケットメータが上がっていくので、制限が怖いですね。
・・・前回のブログでそういやこんな事態にでもならなければ、
従量制でも、みたいな話、書いたけど、さっそくぶち当たり
ました。

もう少し転送レートを絞るような設定とか、方法とか、
考える必要があるかもしれません。

ただ、家でタブレットを使って、どこでも見れるように
なったのはうれしいです。しかも、Splashtopクライアントが
あれば、スマホで途中まで見て、一時停止して、タブレット
で続き見る、とかできるので、家の中のハンドリングは
ものすごくよくなりました。


posted by みちあき at 02:00| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイルガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

au 2012年春発表会

16日にあったauの2012年春発表会の話です。

春モデルの発表会ではなく、サービスやロゴ変更、
今後の方針の説明会という位置付けでした。

内容に関しては、各種報道されているとおりなので、
同じことを書いても意味ないので、感想を。

まずは端末。
TELECから予測されたものばかりでしたが、唯一、
INFOBERがどんなカタチで出てくるのか、予想が
つきませんでした。

カタチが初代や2代目に近いのはイイ点ですが、
せっかくテンキーを付けるなら、十字キーや発終話キー
も付けるべきだったと思います。

この手のが欲しい人って、まだガラケー使っている人で、
全部キーは欲しいんではないかと思う。
スマホでINFOBER欲しい人はA01がテイストを十分生かしつつ、
スマホの良さを出せていると思うわけです。

内容はたぶんSHARPなので国内メーカーとしてはよいハズです。

他はグローバルなんで、私のメイン機を機種変更するには、
ターゲットが違うので、残念です。
まあ、おサイフとワンセグは、今はdocomoのoptimus LTEが
あるので対応可能なので、マストスペックは防水くらいなもの
でしょうか?

次にサービスです。
au one IDをau IDとして、docomo IDのように完全にケータイ
に一致させて、au WiFi SPOTがPCやWiFiタブレットで使える、
というのはうれしいですね。

au WiFi SPOTはISフラットなら無料で使えるので、WiFi SPOT
のインフラ次第(これはまだauはうまく使えるところが少ない。
個人的にはカフェをもっと拡充してほしい)では、2013年3月以降、
docomoが有償に戻るので、auのほうが魅力が出るかもしれません。

一方、390円でアプリ取り放題は、まだ、全貌がよくわかりません。
例えば、欲しいアプリがあるときだけ契約して、買ってしまい、
その後、解約する、ということはできるのか、解約してもアプリは
使えるのか、落とし穴がありそうな気がしています。

オンラインゲームやナビタイムのように、常時使ったり、地図が
頻繁に更新されたり、という類のものは、常時契約でも、それに
見合うサービスを享受できる可能性はありますが、アップデートを
頻繁に必要としない、一般的なアイデアアプリは、売り切りの
ほうが、ユーザーはトクではないかと思います。

最近、通信量をスマホアプリで計測しているのですが、Xiの制限
がはじまる予定の7GBなど、現状は到底使用しておらず、これで、
5985円かと思うと、1GB単位で売ってもらったほうが、安上がり
になるのではないかと思っていて、この取り放題も定額の安心を
買う施策なのだという気がしています。

今後は、他のサービスを取り込んでいくとの話なので、アプリや、
ディスククラウド以外にも、au IDを使ったSNSなんかもアリだと
思っています。例えば、au oneメールがauセキュアなGmailシステム
であるように、auセキュアなgoogle+でau SNSみたいなものが
あると面白いかもしれません。

最後は料金について。
auひかりユーザのISフラット料金を5460円から2年間3980円、
その後もずっと、4480円にする施策。いいですね。
しかも、同居家族全員が恩恵を受けられる、というのがうれしい。

まあ、モバイル通信インフラをdocomoにしてしまった今の私には
あまり関係ないですが。

思い起こせば、これはウィルコムがはじめたAB割と同じ割引サービス。

この施策ですが、KDDIグループなので、例えば1対1でもよいので、
WiMaxとも連動してくれると、うれしい人もいるかもしれません。

いまや自宅の通信インフラをケータイだけでまかなっている人も多い
ハズで、こういう人たちを擁護するする必要はありませんが、引越し族で、
WiMaxで、工事いらずをメリットにしている人には恩恵があっても
いい気がします。

つまり、通信部分の定額を二重に払っている人への還元はあればと。
私個人的には、恩恵はありませんが。

最近、思うようになったのは、docomoが示している2625円/2GBの
Xiの7GB以上をフルスピードで使える料金体系の金額ですが、実は
もう2割程度安くなれば、この単価で十分、従量制でも使用に
耐えうるんではないかと思ったりするわけです。

WiMaxやLTEがエリア的にも受信感度やハンドオーバー、バッテリ
の問題などがクリアになれば、家の録画をストリーミングするとか、
データ通信の使いようはあるのですが、今のところ、問題山積なので、
SugerSyncなどで非同期通信で動画や写真、音楽のダウンロード代わり
に使うくらいでしょうか。

まあ、まったく個人的には実のない発表会でしたが、将来性は
少し見えた気がします。


posted by みちあき at 23:49| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイルガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

docomo F-01D Arrows Tab入手。その3

無事、アップデートはできました。
やはり富士通のサーバがダウンしていたようです。

さて、DMC-G3の記事で書いたオートサロンの帰り、
Arrows Tabにカメラから抜いたmicroSDカードを
刺して、ビュワー代わりに使用してみました。

DMC-G3のSDカードは、タブレットでのビュワーの
ためにわざとmicroSDにしています。
念のため、LAW撮影時にアクセススピードが逼迫
しないようにClass 10のmicroSDを選んでいます。

使用感ですが、正直、andorid標準のギャラリーでは、
スムーズではありません。
Luvpadではスムーズだったような気もするので、
ひょっとしたら、リーダ・ライタがハード的に良くない
のかも知れません。

でも、そうは考えたくないので、もう少し原因を探ったり、
別のアプリを試してみたいと思います。

次に、屋外でのUSB充電に挑戦しました。
Arrows TabはmicroUSB端子から充電するので、電圧的には、
5Vで充電できるハズです。

ただし、2つ問題があります。

充電の方法として、メニューから通常充電と急速充電が
あるのですが、付属のACアダプタの電流容量は1.6Aなので、
急速充電や、端末を使用しながらの充電は難しいと思います。

こちらは
1.モバイルバッテリで普通充電
2.付属ACアダプタで普通充電
3.自作5V4Aに他3つほどUSB充電機器を接続して普通充電
の3つしか試していないので、急速充電に関しては、
想像の域を出ません。

1〜3共、オペレーションなしで、時間はかかりますが、
充電可能です。また、2でオペレーションをすると、
充電も放電もされません。ちょうど、充放電が拮抗している
ような状態になります。

もう1つの問題は充電ケーブルのXperia方式の接続必須という
ことです。おそらく、PCでは通信が確立して、充電が可能になると
思うのですが、モバイルバッテリによっては、Xperia方式の
接続が必須になります。

私の所有する初代エネループモバイルブースターに接続する場合は、
Xperia方式の、USB +Dと-Dがショートしてる回路が必要です。
つまり、転送ケーブルでは充電できないことを意味しています。
最近は、充電専用を謳ったmicroUSBケーブルが沢山、市販されて
いるので、特に大きな問題にはならないと思います。

以上をクリアすると、外出先でもモバイルバッテリにより、
充電が可能です。

このあたり、今まで見知っているタブレットは2セル(7.4Vくらい)
系が多いので、1セル(3.7Vくらい)なのは5Vの充電系統が使える
のはうれしいです。

これが無理なのでDMC-G3あたりは予備バッテリを買うことに
なるのですが。

最後にmicroUSBを使って、USBメモリのアクセスを試してみました。
microSDが刺さった状態で試していないので、両方刺さった状態では
どうなるかはわかりませんが、問題なく接続できました。

こちらは純正の外部機器接続用ケーブルではなく、USBホストケーブル
を使って実験しました。単純にID端子をGNDに落としたUSBホスト
ケーブルを使用すれば、問題なく認識するようです。

ただし、各種メモリリーダ・ライタなどで、複数のドライブが接続
できるものは認識を確認できませんでした。これは、ひょっとしたら、
USBホスト機能の使用がOTGで、ハブを認識できないためかもしれません。
リーダ・ライタでもOTG接続に対応しているものもあるんだろうか?

とりあえず、各種USB端子への変換は、単一ドライブしか持たない、
リーダ・ライタが安心な気がします。

それと、デニーズでMzoneが入っていることを知りました。
これは便利ですね。
スタバとデニーズ、地下鉄なんかがエリアだと、いよいよWiFiも使える
かも、とか思ってしまいます。
あとマクドナルドをエリア化するとなると、やはりワイヤレスゲート
みたいなYahoo!BBがコンボされてるWiFiサービスに入らなきゃならない
ので、もう少し考える必要があるなぁ。
posted by みちあき at 01:00| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | モバイルガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

DMC-G3その4

さて、14-140mmのレンズを手に入れてから、
2回ほど、撮影の機会を得ました。

1つ目は、お正月。
このときは、20mm(35mm換算で40mm)F2.0のレンズが、
ネコの撮影で威力を発揮しました。

かなりイイです。
14-140mm(35mm換算28-280mm)は初日の出の撮影に
使用しました。それと、初富士もキレイに撮れました。

2つ目の機会は、今週金曜日から開催されたオートサロン。
今回は、14mmの画角で寄ったクルマも全体撮影がほぼ可能で、
かつ、少し遠くのステージのコメンテーターや、クルマと
一緒にいるコンパニオンなどを中望遠で撮影できました。

やはり1本で1〜10倍ズームが使えるのはうれしいです。
ただ、レンズの明るさが暗くなった分、より露出の調整は
難しくなったワケで、まだまだオートを使っているうちは
関係ないですが、徐々にマニュアルコントール部を増やして
いくと、この辺もカベになっていくのでは、と思っています。

オートサロンは初めてだったのですが、ヤン車ばかりでなく、
けっこう技術面やデザイン面に踏み込んだ内容もあり、
面白かったです。

コンパニオンさんは、モーターショウと違って、露出部が
多い衣装で、そのせいかどうかわかりませんが、カメラ小僧
の数もハンパなく、また、カメラも一眼レフに外付けフラッシュ
とデフューザで武装した方が多くて、目線はなかなかもらえません
でした。

話は少し戻りますが、お正月のネコの写真はネコカフェで
撮影したのですが、ネコカフェのお客さんのカメラも、
ケータイやコンデジはほぼ皆無で、一眼レフとミラーレスが
占めていました。

で、バッテリの持ちですが、未使用時に電源を切ったり、
ほぼEVF(液晶はバリアアングル時のみ)使用という使い方でも
1日でかなり厳しい状態でした。

そこで、バッテリを購入しようとしたのですが、あいにく、
生産ができていないようで、在庫がどこの店舗にもありません。

仕方ないので、電池残量が表示できない社外バッテリを2個
購入して、突然のバッテリ落ちを覚悟して、電源入れっぱなしの
液晶やフラッシュをほぼ普通に1日使えるようにすることで、
対策を打つことにしました。

社外バッテリは純正の4分の1の価格なので、しばらく、
これで運用して、純正は別途考えようと思います。

オートサロンで感じたことは、内蔵フラッシュを少し使ってみた
ところ、白飛びや不自然感はあるものの、シャッタースピード
が早いので、一瞬を逃さないので、内蔵フラッシュもちょっと
平行して使っていこうと思いました。

もちろんそのためには対策も必要で、DMC-G3で使えるかどうか
わかりませんが、市販のホットシューマウントタイプのデフューザ
を購入して、次回は試してみることにしました。
posted by みちあき at 22:21| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | モバイルガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月13日

中華電信の新プリペイドプラン

さて、Optimus LTEのブログで、なぜ、これほどに
SIMロック解除を叫んでいるかと言うと、それは、
まったく国内は関係ありません。

4月までの割引期間を除いても、Xiデータ定額プランは
月額5985円。
端末代は最新端末の入手で、先払いしていると考え、
月々サポートの1365円を引くと4620円となり、
基本料金780円、spモード315円、安心サポート399円を
入れても6000円です。

テザリングができて、国内最強のカバーエリア、
都会での使用ではLTEの高速性を享受でき、spモード
オプションのMzone(公衆無線LANサービス)は、2013年まで
無料で、しかも直接PCやタブレットに接続して使用できる
(auやsoftbankは不可)ことを考えると、あまり文句の
付け様がありません。

そういうわけで、目的は渡航機会が多い台湾で使用すること
にあります。SIMロック解除の記事をネットで探していて、
たまたまいいニュースを見ました。

中華電信がTaiwan Mobileに近い料金体系のプリペイドSIMの
プランを作ったようなのです。

Taiwan Mobileの料金体系は、プリペイドにチャージをして、
そこから音声とデータ通信が支払われるプランに、チャージ
した金額から一定金額を消費して一定日数データ通信を定額
にするというもの。

かつて中華電信にはデータ通信専用のプリペイドしかななく、
SMSを使いたい場合、データ通信機器とは別に音声端末を
持つ必要がありました。

Taiwan Mobileの場合は、1つのSIMで音声とデータ通信が
こなせるので、端末も1台で済みます。

ただ、Taiwan Mobileの泣き所はエリアの広さです。
やはり台湾のdocomoである中華電信のほうが、エリアが広く、
電波も安定しています。

というわけで、同種のプランができ、かつ松山空港にカウンタ
があるとなれば、中華電信を選ぶのが得策となると思います。
あとは、SIMとチャージの値段次第ということになるかと思います。
posted by みちあき at 12:44| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイルガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月11日

docomo Optimus LTEその4

Optimus LTEとArrows tabでのSIMの相互利用は、
microSIMへの交換で達成されました。

さて、いよいよS21HTやS31HWを売却した穴を埋めるべく、
SIMロック解除を検討します。

これがなかなか、情報が錯綜しています。
ネットの記事というのは、検索すると時系列に関係なく
出てくるので、どれが最新の状況か難しいところです。
タイムスタンプなどを手がかりに、いろいろ記事を見て、
推察していきます。

まず、端末自体のSIMロックを解除しても、その端末で
契約しているSIMカードの契約に影響はありません。

そのSIMカードのdocomo解約を解除しないかぎり、
月額や月々サポート、データ通信の定額などに変更は
生じません。

一部で、テザリングの上限がパソコン接続と同じになる、
との記事がありますが、そもそもFOMA契約の場合は、
テザリングはパソコン接続の上限と同じなので、もともと
の金額が反映されただけに過ぎません。

これは、SIMフリーiPhoneでごにょごにょした場合の金額と
正規の金額を論じた結果、見受けられたものと推察します。

一方、Xi契約では、スマートフォンの上限とテザリングの
上限、パソコン接続の上限が同じなので、物理的に可能で
あれば、どのような接続をしても金額は同じです。

さて、金額の話はこれで終わりです。
次に、他のSIMカードでデータ通信は可能か、という問題ですが、
これは、端末単体では"可能"で、概ねSIMカードと紐付いて
いないサービスはWiFi接続時と同じ程度、受けられるようです。
もちろんAPNの設定は必要です。

docomoのSIMロック解除端末最大の問題は、テザリングです。

docomoの端末はspモードでのみテザリングが許されていて、
SIMカードと紐付いて、通常接続しているAPNであるspmode.ne.jp
ではなく、テザリング専用のdcmtrg.ne.jpに接続される仕組みを
持っています。

これはframeworkに内包されているようで、root化なしでは
変更することができないようです。

ただ、SIMカードと紐付いている、というのがミソでして、
ネットワークがdocomo(b-mobileとかDTIのようなMVNOを含む)
示さないと、この切り替えが発生しない端末もあるようです。

おそらくframeworkの作り方次第で、有無を言わさず、
テザリング時はdcmtrg.ne.jpへ接続するものと、紐付けを
確認するものと、いくつかあるのかも知れません。

F-12Cのバージョンアップによるb-mobile SIM非対応の
いきさつの様子から見て、SIMカードと紐付けルールには
則っているようなので、OptimusLTEもそうであると信じて、
SIMロック解除して試すしかないと思っています。
posted by みちあき at 02:00| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイルガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

docomo F-01D Arrows Tab入手。その2

Arrows TabでもSIMが使えるよう、OptimusLTEのSIMカード
をmicroSIMに交換してもらいました。

docomoショップですが、端末の話は一切出ず、ネットで
一部ウワサされるような端末の提示を求められることもなく、
1.年に1回までの発行は無料
2.今まで使っていたSIMのその場でのハサミを入れます
3.最初の挿入した端末でPINコードの設定を問われるので、
必要な場合は設定してください
の3点だけで、ものの数分で作業は完了。

docomoでは"ドコモminiSIM"という名前らしいです。
microSIMのアダプタを付けてOptimusLTEに装着します。

枠だけでなくて、片面へはめ込むタイプにしました。
少しテンションがキツめですが、入れるときに、変に
手で支えなくていいので、たぶんちょっとラクなんだと
思います。

こちらは何の問題もなく動作。
はりきって、今度はArrows Tabに挿入します。
Android Marketで無事、安心スキャンなど、一部、WiFi接続
では、アップデートできなかったアプリのアップデートに
成功しました。

続いてファームのアップデートですが、これがうまく
いきません。

で、ネットで調べると、なんだかサーバに繋がらない事象が、
ファーム公開当時から起こっているようで、docomoショップでも
対応し切れていない模様。

まあ、そこまで逼迫しているわけでもないので、1月中は、
様子を見て、解決しないなら、docomoショップへ乗り込む、
ということにしました。
posted by みちあき at 01:00| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイルガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

docomo F-01D Arrows Tab入手。

さて、狙っていたArrows Tabを入手しました。
まあ、使い勝手はネットのうわさどおり、微妙です。

それでも、10インチで防水の端末は、現在のところ、
これしかなく、先行して、この環境を得られるのは、
かなりありがたいです。

長年の長風呂の友として、大活躍の期待をしています。

さて、少しでもこの微妙さを解決するため、アップデートが
必要なのですが、それにはdocomo回線が必要なようで、
また、安心スキャンに関しても、WiFi下では、アップデート
できませんでした。

そこで、前回のとおり、Optimus LTEのSIMを活用したいと
思っています。

ArrowsはmicroSIMなので、Optimus LTEの通常SIMが入りません。
非可逆のSIMカッターを使うのは、ちょっと不安なので、
まずは、docomoショップでのmicroSIMへの交換、そして、
アダプタによるOptimus LTEでの使用を挑戦したいと思います。

ネット調べた感じでは、問題ないようなので、あとは
実行あるのみです。

さて、こうしてマウスコンピュータのタブレットLuvpadが
不用品となりました。また、Optimus LTEへの機種変更により、
ISW11HTが不要になりました。さらに、Optimus LTEの
SIMロック解除により、海外での海外SIM運用に障害がなくなり、
Pocket WiFi S(S31HW)の役目が終わります。

・・・というわけで、2009年7月に入手したTouchDiamond(S21HW)
と共に売却することにしました。

TouchDiamondは、そもそもD21HWと自作モバイルルータが持ち運び
に不便で、WMWifirouter導入でイーモバイル回線でテザリング
をしよう、が主な目的だったのですが、台湾での現地SIMでの
2G音声・データ通信がうまくいって、その後の台湾でのプリペイド
活用の呼び水となったことは予想外の展開でした。

2009年秋にはPocket WiFi(D25HW)の導入により、海外での2G音声運用に
特化され、S31HWが導入される今年まで、活用されました。

S31HWはISW11HTの導入により国内での活用はなく、かつ短命でしたが、
数度の海外利用で2G/3G音声・データ通信と画面が小さい以外は、
1台で国内並みの利便性を発揮しました。

売却に際しては、Yahooオークションとか、手数料あるし、手続き
メンドウなので、店舗へ持ち込み売却しました。
だいたい全部で17000円くらいになりました。

購入価格は総額で150000円くらいだったので、11%くらいの回収に
なりました。総額10000円くらいと思っていたので、ちょっと
うれしいです。

マウスコンピュータのLuvpadはタブレットの使用範囲がどれだけあるか、
調べるのに役に立ちました。最初は、本当に使い物になるかわからない
ものにお金をかけられない、との思いがあったからです。

その役目はArrows Tabに受け継がれています。
今度は、Android Marketにも対応した初心者向けなので、より設定が
楽チンです。まあ、アップデートの問題を解消するという玄人対応の
問題が残っていますが(汗。

ブラウジング、GMail、Twitter、動画鑑賞(録画データは未だ一旦、
変換が必要ですが)、デジタルカメラの撮ったその場で大画面で確認、
あまり入力を必要としないリモートデスクトップです。

今回は、防水でお風呂で運用や、ワンセグ対応で、テレビもそこそこ
楽しめます。

もう少し、ネットワークがシームレスにかつ、省電力で繋がれば、
入力環境を強化して、リモートデスクトップを活用できれば、
ノートパソコンを排除できるのですが、ネットワークのシームレスさ
と省電力は、二律背反なところがあるので、この夢はもう少し先か、
それともノートパソコンに新たな進化があるか、いずれにしても、
もう少し先の議論になりそうです。
posted by みちあき at 10:55| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイルガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする